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【明石→淡路島・岩屋】たこフェリーに乗りたかっただけの適当プチ旅行|絵島・道の駅あわじの淡路牛丼

明石海峡でジェノバラインとすれ違うたこフェリー(2010年) 淡路島
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明石から淡路島に行くなら、明石海峡大橋を車でビューンと渡るもんじゃない?

・・・って、思ってるアナタ!せやな!(・∀・)

オレっちも普段はそうです。でも明石港からは、淡路島の岩屋港まで船も出てるんですよね。

で、ここで自虐をひとつ。

オレっち、明石に住んでるくせに『たこフェリー』に一回も乗ったことがなかったんです。( ˙-˙ )スン…

そんな2010年のお盆。予定がなくてヒマを持て余してたオレっちは、ふと思いつきました。

「お盆、ヒマやのぅ・・・。あ、そいや『たこフェリー』って乗ったことないな。・・・ほな乗ってみっか!」

目的は「たこフェリーに乗る」、以上!

淡路島に着いてから何するかは「ま、着いてから決めたらエエか♪(´ε` )」ってノリです。案の定、とりとめのない1日になりました。ヾ(´▽`;)

ちなみにこのあと、いきなり乗る船を間違えます。

この記事は2010年8月のおでかけ記録です。『たこフェリー(明石淡路フェリー)』はこの旅の3ヶ月後、2010年11月に運航を休止し、2012年に航路が廃止されました。現在、明石港と岩屋港を結ぶ船は高速船『淡路ジェノバライン』です。本文中の料金や施設の様子は当時のものなので、今の情報は記事下の「基本情報」をご覧ください。

  1. 明石港で乗った船、たこフェリーちゃうかった件
    1. 車だと2,000円超え、人だけなら500円もしない
    2. あれ?乗り場の名前が違う
    3. ・・・この船、小っちゃくね?
    4. その時、お目当ての船とすれ違う
    5. まぁ、コレはコレで楽しいやん
  2. 岩屋港に上陸。目の前の「絵島」がパワースポットやった
    1. 案内板の地図、スケールがデカすぎる
    2. 港の目の前に、岩の島がある
    3. 砂岩のシマシマ模様、自然のチカラすごい
    4. 港に戻ったら、謎の銅像
  3. ママチャリで淡路サンセットラインを走る
    1. 徒歩5分で汗ダク、あっさりレンタサイクルへ
    2. 明石海峡大橋を横目に、ママチャリ疾走
    3. 展望台を目指したら、お寺に着いた
  4. 道の駅あわじで、淡路牛の牛丼を食らう
    1. 淡路牛バーガーか、牛丼か
    2. 肉の上に肉、さらに肉
    3. 淡路牛バーガー、買い忘れる
  5. 念願のたこフェリーに、やっと乗船
    1. 「ようこそ たこフェリーへ」って書いてあるやん
    2. 券売所が、レトロなゲーセンっぽい
    3. 歩いて乗船、車庫が広すぎる
    4. 客室は、ちゃんと「客船」やった(売店付き)
    5. 明石港はタコだらけ、そしてパパたこ神社
    6. 乗れたのは、運航休止の3ヶ月前だった
  6. で、正直な感想を言うてもエエですか?
    1. 淡路牛丼のタレ漬け肉、正直いらんかも
    2. ジェノバラインとたこフェリー、乗り比べてみて
  7. 基本情報
    1. 淡路ジェノバライン(明石港⇔岩屋港)
    2. 絵島
    3. 道の駅あわじ
  8. まとめ

明石港で乗った船、たこフェリーちゃうかった件

車だと2,000円超え、人だけなら500円もしない

最初の計画は、こうでした。

「車ごとフェリーに乗って、淡路島もガンガン走ってやんよ!(#゚∀゚)=3」

ところが、たこフェリーの運賃を調べてみたら・・・車だと2,000円以上。人間だけなら500円もしない。

この差に、愕然!!(゚д゚)!

車で淡路島に渡るのは、明石海峡大橋で前にもやってるんですよね。

明石海峡大橋(パールブリッジ)

「ほな、今回は車いらんか」

ってことで、魚の棚の近くのコインパーキングに車を停めて、港まで徒歩でトホホと向かいました。

あれ?乗り場の名前が違う

5〜6分歩いて、乗り場に到着♪

明石港のジェノバライン乗り場(2010年)

看板には『ジェノバライン』の文字。

「あれ?『たこフェリー』じゃねぇの?」

と思いつつも、まぁエエかと中へ。

ジェノバライン乗り場の券売機(2010年)

オレっちの頭の中では、船のチケット売り場って空港のカウンターみたいなイメージだったんですよ。そこに、この券売機。

「オイオイ、なんやこれ?こんな雑な感じでエエんか?」

って、ちょっと凹みました。ヾ(´▽`;)

・・・この船、小っちゃくね?

気を取り直して、いざ乗船!( ゚∀゚)ノ

明石港に停泊するジェノバラインの船

おお〜!!(#゚∀゚)=3

普段見慣れてない船を間近で見ると、なんだかんだでテンション上がりますよね。思わず写メ撮りまくりです♪

ジェノバラインの船内

・・・ん??

この船、なんか小っちゃくね?

「これってフェリーちゃうよね?」

と一瞬よぎったものの、完全におのぼりさんモードのオレっちは「ま、エエか♪」で流して、そのまま出港!

船上から見た遠ざかる明石港

おお〜!陸が離れていく〜!(#゚∀゚)=3

てな感じで、ひとりで浮かれまくっておりましたが・・・

その時、お目当ての船とすれ違う

明石海峡でジェノバラインとすれ違うたこフェリー(2010年)

向こうから、デッカい船がやって来る。

「ん?あれって・・・お目当てのたこフェリーじゃね?」

・・・

・・・・・

Σ(゚Д゚)

OH!シット!!((((;゚Д゚))))

さっきまでヒャッホーしてたテンション、一瞬で急降下。

やっぱこの船、別物やないか!!

よく考えたら・・・いや、よく考えんでも分かるやん。

この船、どないしても車なんか積めへんがな!!

車を積めない時点で、フェリーちゃうんですよね。ww

淡路島行きの船はたこフェリーしかないと思い込んでた、オレっちの完全な誤算です。(´・ω・`)

旅の目的「たこフェリーに乗る」、出港してすぐに失敗。(TдT)

まぁ、コレはコレで楽しいやん

・・・

・・・・・

・・・・・・・

ま、別にエエか♪

船が小さいぶん海面がメチャ近いし、コレはコレで楽しいんですよ。(´ω`)

ジェノバラインの船上から見た明石海峡大橋

向こうには明石海峡大橋。潮風が気持ちエエ〜♪(*´∀`)

どんどん小さくなっていく陸を見ながらヒャッホーってなってたのは、オレひとり。他の乗客のみなさんは至って平静でした。(;´∀`)

地元の人にとっては、見慣れた景色なんでしょうね。

所要時間は約13分。あっちゅう間に淡路島です。

淡路島・岩屋港に到着したところ(2010年)
淡路島・岩屋港スロープ(2010年)

淡路島の岩屋港に到着〜♪

いかにも「小さな港」って感じ?(・∀・)

さて、船も降りたし・・・ナニしましょうかね?

岩屋港に上陸。目の前の「絵島」がパワースポットやった

案内板の地図、スケールがデカすぎる

無計画で来たオレっち、どこに行けばエエのかサッパリ分かっておりません。(;´∀`)

とりあえず案内板をチェック!

岩屋港にある淡路島の総合案内板

フムフム、淡路島の全体図ね。思ったより広くて、散策しがいがありそう・・・

・・・って、歩きでこんなん周れるか!!ww

もっと近場の地図ないんかい!と思ったら、すぐ近くにありました。ヾ(´▽`;)

で、とりあえず「道の駅あわじ」を目指せばエエんかな?と方針が決まったんですが、その前に・・・

港の目の前に、岩の島がある

なんですかアレは??(゚д゚)!

岩屋港の目の前に浮かぶ絵島

岩屋港を出てすぐ目の前に、岩でできた島みたいなんがある!

オモロそうなんで、ちょっと寄り道。( ゚∀゚)ノ

絵島の案内看板

絵島(えしま)っていうらしい。

国生み神話で、イザナギとイザナミが最初に生んだ島『おのころ島』の伝承地のひとつなんだとか。しかも頂上には、平清盛が兵庫の港(大輪田泊)を築いたときに人柱になった松王丸を弔う石塔が建っているそうです。

ちなみにイザナギとイザナミは、夫婦で日本の国土を生んだとされる神様。そこから色んな神様も生んじゃったりして、とにかくスンゴイ方々なんですよね。( ・`ω・´)

オレっち、神話とか伝奇とか大好物なんで、一気にテンション上がりました!(*´∀`)

砂岩のシマシマ模様、自然のチカラすごい

橋を渡って、島へ。

地面はこんな感じ!

絵島の砂岩に浮かぶしま模様

島まるごと砂岩らしいんですが、このシマシマ模様、自然にできたもんなんですかね?

自然のチカラってスゲェ!!(゚д゚)!

でも砂岩ってことは、そのうち削れてなくなってまうんかな?まぁ、当分先の話やろけど。(;´∀`)

思わぬところで歴史と自然に触れて、なんか妙な高揚感。

・・・と思ったら、この絵島、けっこう有名なパワースポットやったんです。そりゃ気分も上がるわけですよ。

そんなことも知らずにキャッキャ言うてたオレって・・・ヾ(´▽`;)

※2010年当時は島まで渡れましたが、現在は上陸できません。橋の先から見学する形になっています。

港に戻ったら、謎の銅像

写真を撮り終えて港のほうに戻ると、さっきは気づかなかったんですが・・・

なんかアヤシイ銅像がある!!

岩屋港の近くにあった裸婦像(2010年)

謎の裸婦像。(*´Д`)

パワースポットで神聖な気分になった直後に、コレ。

しかもこの像、細かいところまで妙にリアルに彫り込まれてるんですよ。そこは適当にツルッとさせといてもエエんちゃいます?(苦笑)

さっきまでの神話のロマン、どこ行ってん!!

気を取り直して、道の駅あわじへレッツラゴー!

ママチャリで淡路サンセットラインを走る

徒歩5分で汗ダク、あっさりレンタサイクルへ

道の駅あわじに向けてテクテク歩き出したものの、5〜6分で汗ダク。(;´∀`)

歩きだと意外と遠いことが発覚!

・・・てか、最初から分かってたか。ヾ(´▽`;)

ってことで岩屋港に引き返して、レンタサイクルを借りることにしました。

借りられたのは普通のママチャリ。でも、歩きに比べたら全然ラク♪ヽ(´ー`)ノ

明石海峡大橋を横目に、ママチャリ疾走

めちゃくちゃ久しぶりのチャリンコ。風が気持ちよくて、爽やかなオレっちにピッタリです!!(自己申告)

海沿いを走る淡路サンセットライン

淡路サンセットラインをママチャリで疾走するオレ、どうよ!?(・∀・)

なんなら向こうには・・・

淡路島側から見た明石海峡大橋

明石海峡大橋もキレイに見えるし、最高やん!(#゚∀゚)=3

海沿いを走るとテンション上がるのは、船でも陸でも一緒なんですよね。

展望台を目指したら、お寺に着いた

道すがら標識を見てたら、途中に展望台があるらしい。

行ってみよ!

脇道に入ると、エライ急な坂。立ち漕ぎでハァハァ言いながら到着したのが、**『観音寺』**というお寺でした。

ココが展望台なんかな?と中に入ると・・・

岩屋・観音寺の境内にある大きな像

ドデカい仏像(?)と、お坊さんの像がありました。

なんか、よう分からん。(;´∀`)

しかも、肝心の景色の写真を撮るのを忘れてるという。(ノ∀`)タハー

坂をあんなに必死で登った意味とは・・・。

道の駅あわじで、淡路牛の牛丼を食らう

淡路牛バーガーか、牛丼か

ちょっと休憩して、再びサンセットラインへ。しばらく漕いで、目的地の道の駅あわじに到着〜!ヽ(´ー`)ノ

明石海峡大橋のたもとにある道の駅あわじ(2010年)

手前に売店とフードコート、奥には公園。思ってた以上に観光客が多かったです。(^_^;)

「よし、メシ食おう!」

ってことで、中をブラブラ。やっぱり推しは『淡路牛』みたいですな!( ゚∀゚)ノ

淡路牛バーガーも捨てがたい。でも今は、ガッツリいきたい気分。

バーガーは帰りにお持ち帰りすることにして、淡路牛の牛丼に決定!!◝(⁰▿⁰)◜

2階のレストランへGO!

肉の上に肉、さらに肉

で、コレが注文したブツでございます!(#゚∀゚)=3

道の駅あわじのレストランで食べた淡路牛の牛丼(2010年)

キタコレ!!━(゚∀゚)━!

この丼、下からこういう構成になってます。

  • ご飯
  • 淡路産のタマネギ
  • タレに漬け込んだお肉
  • てっぺんにステーキ

さらに、ご飯の周りにはそぼろ状のタタキ(ひき肉)がぐるっと敷き詰められてるという、かなりゴージャスな一杯。(´ω`)

タマネギの名産地・淡路島で、タマネギと淡路牛の合わせ技。ほんで肉が三段構え。

マーベラス!!(#゚∀゚)=3

てっぺんのステーキがホンマに柔らかくて、口に入れただけでトロけるんですよ。

ウマーーーーー!!(*´∀`)

・・・ただ、ひとつだけ引っかかったことがありまして。

それは後ほど、正直に言います。

淡路牛バーガー、買い忘れる

満足して、気分よくママチャリで岩屋港へ戻ります。

ん?

なんか忘れてるような・・・??

・・・ハッ!!?(゚д゚)!

淡路牛バーガー、買うの忘れた!!

と、港に着いてから気づきましたとさ。(´・ω・`)

念願のたこフェリーに、やっと乗船

「ようこそ たこフェリーへ」って書いてあるやん

レンタサイクルを返却。・・・で、ジェノバラインの乗り場からは、お目当てのたこフェリーは出てないらしい。

少し歩いて、もうひとつの乗り場へ移動します。

岩屋港のたこフェリー乗り場(2010年)

「ようこそ たこフェリーへ」

・・・って、ちゃんと書いてあるやん♪

こんなに分かりやすく書いてあるのに、最初に全く気づかなかったオレって・・・ヾ(´▽`;)

それにしても暑い。5〜6分歩いただけで、また汗ダクです〜┐(´д`)┌

券売所が、レトロなゲーセンっぽい

気を取り直して、乗船券を買いに券売所へ。

たこフェリー岩屋乗り場の券売所(2010年)

なんか雰囲気が、ちょっと懐かしい場末のゲーセンみたい。(^_^;)

古めのゲーム機が何台か置いてあって、ちょっとテンション上がりました!ww

・・・言うて遊ばんかったけどな!(;´∀`)

歩いて乗船、車庫が広すぎる

それでは!いよいよ待望のたこフェリーに乗る時が来ました!( ゚∀゚)ノ

てか、当初の目的は「ただこの船に乗るだけ」やったのに、エライ遠回りしたなぁ。ヾ(´▽`;)

っと、乗船は普通に歩いて入るんかい!?(゚д゚)!

しかも、車庫メッチャ広いな!

たこフェリーの広い車両甲板

一体、何台くらい載るんやろか?

客室は、ちゃんと「客船」やった(売店付き)

そして客室へ移動。

たこフェリーの広い客室
たこフェリーの船内(ブリッジ側)

メッチャ広いやん!!(゚д゚)!

イメージしてたのと全然違う。

もっと適当な造りで、窮屈に座るもんやと思ってたんですけど、いかにも「客船」って感じで、ちょっと感動しました!(´ω`)

しかも・・・

たこフェリーの船内売店

船内に売店まである。(・∀・)

暑かったんで、ソフトクリームを買っちゃいました!

・・・割高やったけどね。(;´∀`)

明石港はタコだらけ、そしてパパたこ神社

明石港に着くと、なんやかんやでタコの絵があちこちに。まぁ、明石といえばタコなのは分かりますけど。(^_^;)

ちなみに、こんなもんもありました。

明石港にあったパパたこ神社(2010年)

パパたこ神社。

占いを信じてないオレっちは、パパたこさんのおみくじを華麗にスル〜。(・∀・)

・・・てか、コレってホンマは淡路島に渡る前に引くべきやったんちゃいます?

引いてたら「乗る船、間違えるでしょう」って出てたかもしれへん。ヾ(´▽`;)

乗れたのは、運航休止の3ヶ月前だった

とにもかくにも、当初の目的「たこフェリーに乗ってやんよ!」は無事達成!

楽しかった〜♪ヽ(=´▽`=)ノ

ワンコインでお釣りがくる安さも魅力やし、またヒマな時に乗ろかな〜・・・

・・・なんて、当時のオレっちはのんきに思ってたんですが。

たこフェリーは、この3ヶ月後の2010年11月に運航を休止。2012年には航路そのものが廃止されました。

つまりこの日の乗船、けっこうギリギリのタイミングやったんです。「また今度」の「今度」は、来なかったんですよね。( ˙-˙ )スン…

今、淡路島側のたこフェリー乗り場の跡地には『淡路島タコステ』という観光施設ができてます。

名前に”タコ”がちゃんと残ってるの、ちょっとグッときません?

で、正直な感想を言うてもエエですか?

淡路牛丼のタレ漬け肉、正直いらんかも

さっき後回しにしたやつです。

淡路牛丼、トータルではかなり美味い。

これは間違いナッシングぅ〜♪(古っっ!w)

ただ、ステーキの下にあったタレ漬けのお肉。コレが、せっかくの淡路牛の美味さを「普通の牛丼の肉」っぽくしちゃってたんですよね。

てっぺんのステーキがトロけるほど美味いぶん、余計に差が出る。

ぶっちゃけ、コレなら無い方がマシかも?w

ステーキとタタキの二本立てで勝負してくれた方が、淡路牛が引き立ったんちゃいますかね?

※メニューは2010年当時のものです。今の道の駅あわじのレストランとは内容が違うので、そこはご了承くださいね。

ジェノバラインとたこフェリー、乗り比べてみて

結果的に1日で両方乗ることになったので、比べるとこんな感じでした。

ジェノバラインたこフェリー
船の大きさコンパクト(車は積めない)デカい(車も積める)
所要時間約13分約20分
乗り心地海面が近くて景色の迫力あり揺れが小さくてユッタリ
船内小さめ客室が広く、売店あり
今乗れる?乗れる乗れない(2012年に廃止)

速さのジェノバ、ユッタリのたこフェリー。

正直、どっちも楽しかったです。ただ「船旅してる感」が強かったのは、たこフェリーの方でしたね。

とはいえ、今選べるのはジェノバラインだけ。13分でも、明石海峡大橋を海から眺められるのは船ならではですしね。(´ε` )

基本情報

淡路ジェノバライン(明石港⇔岩屋港)

住所明石乗り場:兵庫県明石市本町2-10-1/岩屋乗り場:兵庫県淡路市岩屋925-27
営業時間早朝〜夜まで運航(平日と土日祝でダイヤが異なる)
休業日定休日なし(天候により欠航の場合あり)
料金大人片道700円/小学生350円/自転車300円(2025年1月改定)
駐車場岩屋側:岩屋ポートビル駐車場(1時間無料、以降有料)/明石側:周辺の有料駐車場
アクセス明石乗り場:JR・山陽明石駅から徒歩約10分
所要時間乗船約13分
電話番号078-918-2411(明石営業所)/0799-72-2015(岩屋営業所)
備考予約不可・当日先着順。自転車と125cc以下のバイクは乗船可(船により条件あり)

絵島

住所兵庫県淡路市岩屋884-4
営業時間見学自由
休業日なし
料金無料
駐車場岩屋ポートビル駐車場(1時間無料、以降有料)
アクセス淡路ジェノバライン岩屋港からすぐ/神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分
所要時間10〜20分
備考現在は島への上陸不可(橋の先から見学)。日本遺産「国生みの島・淡路」の構成資産

道の駅あわじ

住所兵庫県淡路市岩屋1873-1
営業時間9:30〜17:30(土日祝は9:00〜)/2Fレストラン海峡楼 11:00〜17:30(L.O.17:00)
休業日年中無休
料金入場無料
駐車場無料(普通車92台)
アクセス神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約5分/岩屋港から自転車で約10分
所要時間約1時間(食事込み)
電話番号0799-72-0001
備考2Fレストランでは淡路牛を使った丼などを提供(メニューは当時と異なります)

『たこフェリー(明石淡路フェリー)』は2010年11月に運航を休止し、2012年に航路が廃止されました。淡路島側の乗り場跡地は現在『淡路島タコステ』になっています。また、絵島は2010年当時は島まで渡れましたが、現在は上陸できません。料金・営業時間は変わることがあるので、おでかけ前に各公式サイトで確認してくださいね。

まとめ

たこフェリーに乗りたかっただけの、適当プチ旅行。

振り返ると、

  • 最初に乗った船が、いきなり別物
  • 絵島で神話にアガって、裸婦像でズッコケる
  • 展望台を目指して、景色を撮り忘れる
  • 淡路牛丼はウマいけど、タレ肉だけ惜しい
  • バーガーは買い忘れる
  • 念願のたこフェリーは、運航休止3ヶ月前のギリギリ

と、計画ゼロらしいグダグダっぷりでした。w

でも車で橋を渡ってたら、この寄り道はたぶん全部なかったんですよね。

明石港から船で13分。車なしでもふらっと行けるのが、岩屋のエエところです。(・∀・)

船で淡路島に渡ったことあるアナタ、ジェノバ派ですか?それとも「たこフェリー乗ったことあるで!」派ですか?

思い出話、コメントで待ってます!w

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